食べられるバラについて

「花の女王」とも呼ばれるバラ。バラには美しさや、香りの豊かさだけでなく女性の毎日を輝かせる、さまざまな力が秘められています。

バラがこの世に誕生したのは約3000万年前と言われています。クレオパトラをはじめとし、歴史上の様々な人を長い間魅了してきました。また、バラは香料や薬用として古くから利用されてきました。

バラの栄養分析検査を第三者機関で行ったところ、女性ホルモンの味方である「ゲラニオール」をはじめとしたビタミン群、ポリフェノール、食物繊維などがたっぷりと検出されました。

また私たちが育てている「食べられるバラ」は残留農薬検査で276項目すべて不検出のを取得しています。安心・安全な「食べられるバラ」を通して、皆様の内側と外側から美しさと健やかさをサポートして参ります。

バラが持つ力

バラの力

ゲラニオール

  • 女性ホルモン「エストロゲン」にアプローチし美肌やバラの香りを発生・持続させる
  • 体臭や口臭にアプローチ
  • 肌を引き締め、整える

ビタミンC

  • くすみ※1をオフし、ワントーン明るい透明感ある肌に導く
  • ニキビ肌や毛穴などのお悩み肌にはたらきかける
  • 過剰な皮脂の分泌をおさえ、トラブルを防ぐ
  • コラーゲンの生成にアプローチし、肌のターンオーバーを整える

ビタミンA

  • 紫外線ダメージのケア
  • エイジングケア※2
  • うるおいや弾力を保ち、肌コンディションを整える

ケルセチン

  • エイジングケア※2には欠かせない「ポリフェノール」の一種
  • 活性酸素を除去するバラの香り・記憶力にアプローチ(ドイツ リューベック大学発表。科学誌『サイエンス』にも掲載)
  • ストレスを軽減
  • リラックス効果
  • スキンケア効果

※1 乾燥や古い角質により肌がくすんで見える状態
※2 年齢に応じたケア髪へ導く・ホルモンバランスを健やかに保つ

ROSE LABOが育てている、農薬不使用の食べられるバラ

品種名: MRL-24

作出国 日本
香り 上品な爽やかさの中にほのかな甘さがあり幅広い世代に愛される香りです。
育種会社 ROSE LABO株式会社

女性のため、美容のために開発したROSE LABOオリジナル品種です。バラの花びらに美容成分を多く含んでいます。他のバラよりビタミンAが10倍以上、ビタミンCが2倍以上含まれ、女性ホルモンの分泌を促すゲラニオールがダマスクローズの2倍の香気割合があります。世界でROSE LABOでしか栽培できないMRL-24は自社化粧品に高配合しています。

品種名: ホワイト チャーミング

作出国 オランダ
香り 白ブドウを思わせるフルーティーかつ高貴な香りです。

バラの品評会で、とても美しく上品な香りだと生産者はこぞって「ホワイト チャーミングを栽培したい!」と好評でした。しかし香り高い反面、非常に傷つきやすくデリケートな為、市場まで出荷するのに傷がついてしまい流通が難しいという理由で栽培がされなくなった、幻のバラとも言われています。

品種名: サムライ08

作出国 フランス
香り 香りはほぼしません。
受賞暦 ジャパン・フラワー・セレクション フラワー・オブ・ザ・イヤー(2009-2010)受賞

日本の「サムライ魂」に敬意を表して命名された格調高い一品。
情熱的な深紅の花色やエレガントな花形が織り成す“華麗”かつ“荘厳”な雰囲気が、“神秘さ”と“力強さ”を感じさせる日本の『サムライ(侍)』のイメージに相応しいとの思いから命名されました。

品種名: ルージュロワイヤル

作出国 フランス
香り 華やかですがどこか丸みを帯びたフルーティーさを感じさせる香りです。
受賞暦 ルロー国際バラコンクール芳香賞(2000年) 他

クリムゾンレッドの花色でクラシカル調の花形の大輪花は、芳香高く、気品が感じられます。メイアン社は、その魅力ある芳香を「ローズにラズベリー・ストロベリーの果実をブレンドした香り」と表しております。

品種名: イブ ピアッチェ

作出国 フランス
香り とても芳香高く、優美で女性性を感じさせる甘い香りです。
受賞暦 バガテル国際コンクール金賞および芳香賞(1982年) 他

ハイクラスな時計やジュエリーを世界に展開し、スイスを代表とするピアジェ社の代表「イブ・ピアジェ氏」に、ジュネーブで開催された「国際バラ新品種コンクール」で金賞を受賞(1982年)した同品種が捧げられました。ピアジェ氏は、バラに対して強い情熱と敬意をお持ちであり、数多くのジュエリーモチーフにバラが用いられ、「ピアジェ・ローズ コレクション」として多数発表されております。