アレンジレシピ「ローズクリームチーズケーキ」の作り方

2020.04.22

今回はおうちカフェを楽しんでいただくために、ROSE LABOの「コンフィチュールローズ」で作る簡単レシピをご紹介します。

スタッフが休日によく作っている”食べられるバラ”のオリジナルレシピ。製品をそのまま食べるのに飽きてしまった方、すこし手を加えてアレンジしてみませんか?

見た目も可愛くて華やかなバラの香りが、おうちカフェを彩ります。

 

 

 

「ローズクリームチーズケーキ」のレシピ

【材料】

☆粉ゼラチン:5g

☆「コンフィチュールローズ」:大さじ1~2杯

・クリームチーズ:35g

・プレーンヨーグルト:200g

・「コンフィチュールローズ」:お好みの量

 

 

作り方は簡単!5ステップ

① ☆を混ぜ合わせふやかしておく。

② クリームチーズを柔らかくし、ヨーグルトを加えてよく混ぜる。

③ ②に「コンフィチュールローズ」を加え混ぜ合わせる。①のゼラチンをレンジで加熱し(600W15秒目安)溶かしたものを加える。

④ カップにレアチーズ生地を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

⑤ 固まったレアチーズの上に「コンフィチュールローズ」を崩してトッピングし、完成。

 

最後にミントをトッピングすると、お店のような仕上がりに。

とろりとしたチーズケーキ部分と、シャキシャキとした食感のバラの花びらのコントラストを楽しめます。

 

 

 

本レシピで使用した”食べられるバラ”のアイテム

「コンフィチュールローズ」110g

私たちの農園で、農薬を使用せず丁寧に育てた”食べられるバラ”をじっくり漬け込んだコンフィチュールです。ひと口食べると口の中にバラの香りが広がり幸せな気持ちに。

シャキシャキとした食感の花びらがひらひらと舞うようにたっぷり入っています。

甜菜糖の甘みと華やかなバラの風味がしっかりと感じられます。バラジャム特有の臭みは一切ありません。

安心してお召し上がりいただくため、白砂糖・合成香料・合成着色料は不使用です。

 

商品ページはこちら
https://www.roselabo.jp/fs/roselabo/grocery/gd9

 

 

 

ところで、この「コンフィチュール」って何ですか?とよく質問を頂くので、ご説明します。

 

 

 

コンフィチュールとジャムの違い

店頭販売で質問される頻度がかなり高い、この違いについて…!

 

コンフィチュール(confiture)はフランス語で、語源はコンフィット(confit)「砂糖や酢、あるいは油などに漬けた」という意味からきています。

食材の状態や形状のことではなく、食材を保存することを目的としたものです。

よく混同されるジャムは「ぎっしり詰め込む」という意味があり、例えば交通渋滞のことを英語では「トラフィックジャム」ということからも、ぎゅうぎゅう詰めなニュアンスがあることがわかります。

ジャムはコンフィチュールと違って、凝固した形状であることが一つの条件なのです。

 

日本の一部の市場では、メーカーの判断により名づけが異なる場合もあるそうです。

ROSE LABOでは、バラの花びらを甜菜糖に漬け込んで風味を引き出す行程があることから「コンフィチュールローズ」と名付けられました。

こんな感じでバラの花びらが入っています。

 

 

 

 

「コンフィチュールローズ」のお召し上がり方

お酒のおつまみに。

コンフィチュールローズの甘みとチーズやナッツの塩味の相性バツグン!

 

 

パンやヨーグルト、アイスにも。

いつもの朝ごはんやデザートをグレードアップ!

 

 

ROSE LABOのすべての加工食品は、白砂糖・合成香料・合成着色料不使用。お子さまにもやさしいナチュラルフードです。

 

お家から出にくい時期が続いて憂鬱な気分になりがちですが、自分にご褒美をあげながら心のケアをしていきましょう。

 

”食べられるバラ”で、いつもの暮らしにちょっとした贅沢を。