ROSE LABOについて

自分たちの手で苗を植え、小さな蕾を見守り、大きく開花させ商品化をし、お客様にご提供するまでのすべてを自社で管理しているからこそ、ROSE LABOは、誰よりもバラの持つ力と魅力を知っています。

私たちは埼玉県深谷市のビニールハウスの中で農薬不使用の「食べられるバラ」を育てています。
また栽培、商品開発、販売まで自社で運営することで一貫した品質管理を行っています。

埼玉県深谷市の自社農園(ビニールハウス)

観賞用ではなく食用のバラだけを栽培するということはつまり、「安心して召し上がっていただけるバラづくりをする」ということ。
そこでたどり着いたのが「農薬不使用」そして「ビニールハウス内で土を使用しない栽培」という方法でした。
農薬を使用しないという選択肢は、日々、虫や病気と戦うということでもあります。
一般的な観賞用のバラが、農薬を使用して栽培されるのは、もしもビニールハウス内で虫や病気が発生してしまったら、バラが全滅してしまう可能性があるからです。

試験検査成績表

でも、私たちROSE LABOが栽培しているのは、お客様が安心して召し上がることができるバラです。
第三者機関による、276項目にもおよぶ残留農薬検査では、全ての農薬が不検出と結果がでました。
一輪一輪丁寧に育てたバラは「食べられるバラ」として、公的機関による検査でもその安全性が証明されています。「食べられる品質」にこだわり、丁寧に育てたバラだからスキンケアアイテムとしても安心してお使いいただくことができるのです。

埼玉県深谷市を栽培地に選んだ理由

バラは1日の平均気温を足していき、約1,000℃に達した日に花を咲かせます。
業界用語では「積算温度」と呼ばれています。

平均気温が高ければ高いほど「積算温度」に早く達しバラが咲きます。
ただし、暑すぎると小ぶりになったり、花びらの色が薄くなってしまい、観賞用には向きません。
しかし、私たちが育てるのは「食べられるバラ」のみ。
「日本一暑い街」と呼ばれる熊谷市の近くで、平均気温の高い深谷市は「食べられるバラ」にとっては最適な場所です。

また深谷市は「花の街」と呼ばれるほど、実は花卉(かき)園芸の一大産地として有名です。
そのなかでもユリの栽培が盛んで、その収穫量は全国一位となっています。
東京ドーム一個強の広大な敷地面積をもつ深谷グリーンパークでは、春にチューリップ(農業産出額 国内2位)、夏にユリ(同1位)、秋にコスモスが咲き誇ります。

そして何よりも深谷の人はとても優しく、面倒見の良い人ばかりです。
困っているときには必ず手を差し伸べてくれます。

そんな深谷で私たちはバラと温かい人々に囲まれながら、のんびりとした風景の中で仕事をしています。

女性が活躍する企業

私たちが栽培しています

私たちROSE LABOのスタッフは9割が女性。バラを心から愛する20代~70代と幅広い世代の女性が毎日楽しく、丁寧に、心を込めて仕事をしています。
私たちは原料となるバラの栽培だけでなく、育てたバラを使って商品開発から販売まで行っています。その過程で、女性ならではの感性を何よりも大切にしています。
大切なお客様が何を求め、そのニーズに対して私たちが「食べられるバラ」を通してどのように満たしていくのか。世の中のトレンドや、市場、そして未来まで私たちは考えながらこの一連の作業を行っています。
9割が女性で、女性の意見が活発に意見が飛び交うROSE LABOは女性のための企業です。

誰よりもバラを愛し、誰よりもバラに愛されたい

ビニールハウス内

私たちは農薬不使用の「食べられるバラ」しか栽培をしていません。
農薬を使用する観賞用のバラは一切栽培しません。食用のバラも観賞用のバラも見た目は変わりません。誤って出荷したり、農薬を飛散させない為にも食べられるバラしか栽培しないのです。

集中して真剣にバラに向き合うのが私たちのポリシーです。
毎日、バラに魅了されたメンバーで1輪1輪しっかりと私たちの手で、丁寧に愛情を込め育てています。