ローズトリートメントで幸せホルモンを呼び起こす

2020.04.15

緊急事態宣言が発令され、皆さんもお家にいる時間が増えたと思います。

大好きな家族や友達に会いにくくなったり、旅行をキャンセルしたり、不安なニュースで気持ちがふさぎ込んでしまいますよね。

そんな気分をすこしでも明るく前向きにして欲しいなと思い、今回はバラの香りに包まれる「ローズトリートメント」の方法をご紹介致します。

 

 

 

バラの香りは”幸せホルモン”を呼び起こす?

バラの臭気成分が、幸せホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」を脳内で分泌させるという研究結果があるのはご存じですか?

「オキシトシン」は、脳の視床下部という部分から投射されるホルモンの一種で、ストレスを軽減させたり、愛情を育むなど人の気持ちを左右する働きがあります。

バラの香りを嗅いだときと嗅ぐ前、2つのシチュエーションで比較したところ、香りを嗅いだあとには「オキシトシン」の分泌量が1.8倍にまで上昇したというデータが得られています。

さらに、日本メナード化粧品の研究から「オキシトシン」は血液を通じて肌まで到達し、肌の幹細胞を活性化させることが発見されました。

 

なるほど!だから私たちは、バラの香りを嗅いだとき「うわぁ良い香り~幸せだ~」と声が漏れてしまうのだと納得しました。

 

 

そんなバラの香りを、全身でご堪能いただけるマッサージ方法をご紹介します。

最近、お風呂上がりにマッサージするのが習慣化しました。マッサージをした時としなかった時では体の重さが全然違うんですよ…。

香りもほどよく持続するので、眠りにつくまでバラの香りに包まれて幸せな気分になるのでおすすめです

 

 

 

「ローズボディミルク」でホルモンアップトリートメント

①ローズボディミルクを取り、手のひらになじませて深呼吸

ROSE LABOのケアは香りを嗅ぐことから始まります。

リラックスするためには「腹式呼吸」が大切。

香りを腹部に取り込むように鼻で大きく息を吸って、口からゆっくり吐き出す。これを10セット以上行ないましょう。

自律神経が調節している働きの中で、自分の意志でコントロールができるのは呼吸だけです。

ですから、呼吸を通して自律神経に働きかけ、リラックスを図ることができます。

 

 

②手首から二の腕に向かって外側にねじるように塗り広げる

 

 

※腕の場合、量は1プッシュ半でOK。

「コスパ良すぎ」と言われるほどこのボディミルクはすっごく伸びがいいんです…!

摩擦の心配もありません。

思いのほか出しすぎることもあるので、ご調整くださいね。

 

 

伸び具合は動画をご確認ください!

 

 

 

 

幸せになって欲しい人へのプレゼントにも

自社開発に成功した新品種のバラ「24(トゥエンティフォー)」から作られた、天然由来成分87%のナチュラル処方な「ローズボディミルク」。

 

通常のボディローションの主成分は”水”ですが、ローズボディミルクの主成分はローズウォーター。

「24」から抽出したローズウォーターは保湿力に優れ、お肌にうるおいを与えてくれます。

もちろん「24」は農薬不使用の”食べられるバラ”。飲んでも安全な高品質の蒸留水を使用。

手洗いやアルコールで荒れがちなお肌に、お顔にも身体にもご使用いただけるマルチな保湿ローションです。

 

 

 

バラの共通の花言葉は『愛』。

うすピンク色の「24」の花言葉は『美の開花』です。

 

まだまだ不安な日々が続きますが、バラの香りですこしでも癒されますように…。